横浜市鶴見区の不動産情報、賃貸、売買、鶴見を中心に川崎、横浜の物件情報はケンコー社へ

鶴見 不動産 川崎 横浜 不動産 賃貸 ケンコー社
鶴見 不動産 川崎 横浜 不動産 賃貸 ケンコー社
ペット可物件特集
賃貸物件検索
賃貸物件借りたい方
賃貸物件貸したい方
賃貸契約の流れ
鶴見 不動産 川崎 横浜 不動産 賃貸 ケンコー社
特選売買物件
売買物件検索
ペットと暮らせる                分譲マンション
売買物件購入相談
売買物件売却相談
売買契約の流れ
鶴見 不動産 川崎 横浜 不動産 賃貸 ケンコー社
地域情報
不動産活用のノウハウ
税金と融資
お役立ちリンク
リンク集
鶴見 不動産 川崎 横浜 不動産 賃貸 ケンコー社
代表挨拶
会社概要・地図
今気になるトピックス
鶴見 不動産 川崎 横浜 不動産 賃貸 ケンコー社
不動産Q&A
お客様の声
お問い合わせ・サイトポリシー

鶴見 不動産 川崎 横浜 不動産 賃貸 ケンコー社
     気になる情報を解説
タイトル 記入日 概要
賃貸借終了後の原状回復義務 3/12 原状回復「経年劣化は賃貸人に」

  試案では保証について、事業上の融資での個人保証を原則無効とし、いわゆる「経営者」の個人保証は例外的に認めるとした。また、債権者の責によらない事由による物件の滅失などに関する規定、いわゆる「危険負担」は削除される。この他、消滅時効期間の一本化、暴利行為の規定の創設、法定利率の見直し、契約交渉の不当破棄の場合の損害賠償責任規定の創設、契約締結過程による情報提供義務、賃貸借終了後の原状回復義務について、通常損耗のほか経年劣化についても原則賃借人には回復義務はなく、賃貸人の負担となる旨などが規定された。

 また、従来「瑕疵担保責任」として規定された事項について、「目的物は、種類、品質及び種類に関して、当該売買契約の趣旨に適合した物でなければならない」とし、瑕疵という文言がなくなった(ただし、維持すべきという意見もある)。この場合の買い主の権利の期間制限については、廃止し、消滅時効の一般原則による案と、それに加え、「買い主が知った時から1年以内」とする案の2つが示されている。業界で注目されていた「媒介契約」の定義付けに関する規定も盛り込まれていない。

 ただし、多くの事項について様々な考え方や意見が出されている。例えば、契約交渉の不当破棄に関する問題については、物件の媒介をした際に、希望価格に開きがあって、交渉が不成立になった場合、宅建業者の通常の行為が損害賠償の対象になるのではないか。また、原状回復義務の明文化を特約で排除する規定を無効化するという案も出されており、賃貸管理業者やオーナーに過重な負担となるのではないかという問題などがある。

 法務省では4月からパブリックコメントを開始し、早ければ2015(平成27)年の通常国会で民法改正案を提出したいとしている。実現すると、1896年制定以来120年ぶりの大規模改正となるが、例示した問題点などの存在、また、現在1000以上ある民法の条文が大幅に増えることが想定されており、煩雑になり、かえって一般の人に分かりにくくなるとの批判も根強く存在しており、成立のためにはまだまだ越えなければならない壁があるというのが実状だ。(住宅新報社)


COPYRIGHT(C)2007 有限会社ケンコー社 ALL RIGHTS RESERVED.