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タイトル 記入日 概要
新耐震基準とは 3/19 新耐震基準は法律上求められる
建築構造上のルール

新耐震基準は、建築基準法(建築物の敷地・設備・構造・用途についてその最低基準を定めた法律)に定められる設計基準の一つであり、以下を目的としたものです。

頻繁におこる大きさの地震に対しては建物の構造に損害がないようにする
滅多に起こらないが大きな地震に対しては、致命的な損害を回避し人命を保護するようにする
なお、「頻繁におこる大きさの地震」とは、おおよそ震度5程度を想定しており、また「滅多に起こらないが大きな地震」とは、おおよそ震度6強から震度7程度の地震を想定したものと言うことができます(但し厳密には、気象庁が定める7段階の震度階を基準として設計するわけではなく、ここでわかりやすく伝えるための、あくまでも目安としての表現です)。したがって、この基準では、仮に震度6強の揺れが発生したとしても、即座に建物が崩壊しないことが期待されます。

ちなみに、この基準が施行された1981年よりも前の、いわゆる旧耐震基準では「震度5程度の地震に対して、即座に建物が崩壊しないこと」が前提となっていました。しかしながら、1978年の宮城県沖地震(M7.4、震度5)で甚大な家屋倒壊被害が発生したことを機に現行の新耐震基準に移行したという背景があります。


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