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変動金利の住宅ローンは? 2/5 金利が上がると、変動金利の住宅ローンはどうなるの?

 景気が回復してくれるのはうれしいけれど、そのために金利が上昇すると、住宅ローンなど大きな借金を抱えている人の中には、負担が増えるケースも出てきます。

 住宅ローンの中でも、金利が上昇すると予想外のリスクが発生するのが、変動金利型の住宅ローンです。

変動金利型の住宅ローンは、半年に一度ずつ金利が見直されます。たとえば、当初の金利が1%だったとしても半年後に金利を見直した時に市場金利が急激に上がっていて2%だったらローン金利も2%になります。

 そうなると、そのぶん返済額も増えそうな気がしますが、実は変動金利型の住宅ローンには5年間は返済額が変わらないというルールがあります。

 たとえば、3000万円を30年ローンで借りたとすると、当初1%なら月々の返済額は9万6500円ですが、借りてすぐに2%の金利になると、返済額は11万1000円になります。ところが、5年間は当初の返済額が変わらないというルールがあるので、返済額は9万7000円ということになります。

 では、この差額の1万4500円は、どうなるのでしょうか?

 そのぶんは、オマケしてくれるというならうれしいのですが、そうではなく、なんと、未収利息として元本に繰り入れられるのです。

 つまり、銀行が言う通りに滞り無く住宅ローンを払い続けているのに、金利が急上昇して未収利息が増え、3000万円借りて月々しっかり返済していたにもかかわらず、いつの間にか元金が3000万円以上になってしまっているということもあるのです。

 こうしたことを防ぐには、借りた後にできるだけ繰り上げ返済して元金を減らしたり、金利が急激に上昇してきたら固定金利に切り替えることが必要です。固定金利なら、どんなに金利が上昇しても、借入期間内に未収利息が発生するということはありません。
                                   
                                     荻原博子さん一文より

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